オイリー肌対策は化粧下地で差をつける

オイリー肌は遺伝的な要素があったり、皮脂が過剰分泌されやすい年代があったり、自分ではコントロールできない部分もあるのですが、食生活や睡眠時間を見直したりという部分で自分でコントロールできる部分もあります。
そして、女性の場合には化粧下地をオイリー肌対策のものに替えるという方法もあります。

オイリー肌用の化粧下地はドラッグストアなどで簡単に手に入るものから、通販での販売がメインのものまでさまざまですが、通販メインの下地に「ミムラスムーススキンカバー」というオイリー肌向け下地があります。
比較的新しめの商品で知名度はまだそれほどは無いかもしれませんが、ネットでの評判も悪くない注目の下地です。
もちろん、ネットでの評判というのはすべて鵜呑みにするのは危険なので話半分程度に参考にするべきだとは思いますが、それを差し引いて考えてもおすすめできる下地ではないかと思っています。

特徴としては顔のテカリを抑えて肌の凸凹したクレーター部分やシワをカバーしてくれるという商品です。
パウダー入りなので仕上がりもサラサラです。
そしてSPF20で紫外線をカットによる日焼け止め効果もあります。
容器がすごく小さいので「たったこれだけしか入っていないの?」と驚くかもしれませんが、一度に使う量は本当にごくわずかなので、一つ購入すればそれだけで2ヶ月くらいは持ちます。
たくさんの量を付けずに、少ない量を顔全体に薄く伸ばして使うのがうまい使い方です。

これと似た特徴の「セルフューチャーシルキーカバーオイルブロック」というオイリー肌向け化粧下地もあるのですが、それに関しては下記サイトで紹介されているので、興味があったらチェックしてみてください。
>>http://xn--eckl7qsc507qklgbvhg64fllh.com/
【オイリー肌におすすめの化粧下地】

日本製のカラコンってどこで買えるの?

「安全なカラコンが欲しいので日本製のカラコンがいい」という人で「日本製のカラコンにどういう種類があるのか知りたい」「どこで買えるのか知りたい」という人はいますか?
日本製のカラコンについては下記のサイトで詳しく解説されています。
>>カラコン 国産

サイトを見てもらうのが一番手っ取り早いのですが、せっかくなのでここでも少し解説します。
今のところ日本製のカラコンはフォーリンアイズとトラスティトラスティ、このふたつしかありません。
フォーリンアイズの方はリアル店舗での販売も結構あるみたいで公式サイトで販売店がチェックできます。
トラスティトラスティの方はまだ新しめのブランドということもあってか、公式サイトを見ても販売店情報はすごく少ないです。

フォーリンアイズもトラスティトラスティも通販で買うこともできるので近くに販売店が無い人などは通販で買うといいでしょう。
公式通販サイトに関しても上記の参考サイトで紹介されています。

たまに日本メーカーのカラコンというだけで「日本製」といっている人を見かけますが、それは間違いです。
メーカーが日本でも製造は海外というのはカラコンに限らずよくあることです。
日本のブランドの服でも「MADE IN CHINA」と書かれた服などはよくありますね?
カラコンでもそれは同じです。
日本のメーカーのカラコンでも韓国製・台湾製が当たり前で、それらのカラコンを日本製とは呼びません。

既に書いたように日本製のカラコンはフォーリンアイズとトラスティトラスティだけなので、間違った情報に振り回されないように注意してください。
もちろん今後新しく日本製のカラコンを扱うメーカーが出てくる可能性もあります。
大事なのは製造国が日本なのかどうかだということを覚えていてください。

テスト投稿 good day

 わたしは間もなく建物を出て帰途に着いた。
 澱(よど)んだような穏やかな空の日足が、木々の影を地上に長く引いていた。
 公園は相変わらず森閑としていて、そこにはもう奇怪な青年も鳥打帽の男たちの姿も見えなかった。
 わたしはその晩、旧友並山(なみやま)副領事の自宅に招かれて久しぶりに日本料理の馳走(ちそう)になった。食事のあとでハバナを燻(くゆ)らしながら安楽椅子(あんらくいす)に腰を下ろしたわたしは、金門公園の不思議な青年の話をした。並山はわたしがそのことを酷(ひど)く気にかけているのを軽く笑って、
「そんなことはきみ、沿岸の日本人間にはざらにあることで、略奪結婚っていうやつだよ。まさかその青年が言うように、そうもむやみと人殺しはやるまいが、といっても酷い奴になると、まったく何をやりだすかしれないがね」

 バルコニーの外は低い砂丘を一つ越して、青空にくっきりと限られた代赭色(たいしゃいろ)の岩鼻岬(いわはなみさき)、その中腹の白い記念塔、岬の先端の兜岩(かぶといわ)、なだらかな弧を描いている波打ち際、いつも同じ絵であった。ただ、その朝は水平線の上が刷毛(はけ)で刷(は)いたように明るく、遠くの沖を簪船(かんざしぶね)が二隻も三隻も通っていくのが見えた。つい近くの波間に遊んでいた数羽の水禽(みずどり)が翼を並べて、兜岩のほうへ立っていった。今朝もまた、青首(鴨(かも))が来ている。

 彼はとある横町でようやく粗末な料理店を見付けた。
 食事時間を大分過ぎていたので、僅(わずか)に数える程の客があちこちの席に就(つ)いている計(ばか)りであった。卓子(テーブル)を三側(かわ)おいた彼の筋向うには、前額の禿上った男が頻(しき)りに新聞紙を読耽(よみふけ)っていた。帳場に近い衝立の陰には、厚化粧をして頬紅(ほおべに)を塗った怪しげな女が、愛想笑いをしながら折々泉原の方を振返っていた。女は長い巻煙草(シガー)を細い指先に挟んで、軽い煙をあげている。隅の卓子(テーブル)では二人の青年が鼻を突合せて何事か熱心に喋合っていた。
 泉原は髪の毛のちゞれた女給仕(ウェートレス)の運んでくる食物を黙々として食った。
 食事が済むと、彼は幾許(なにがし)かの勘定を払って戸外(そと)へ出た。そして安い旅館(ホテル)をさがす為に、場末の町へボツ/\と歩をむけた。